フリーターが消費者金融で借りる前に覚えておくべき3つの事

フリーターでも毎月、継続して給料を貰っているのであれば消費者金融の審査に通る可能性は十分にあります!
フリーターである私が、実際に消費者金融でお金を初めて借りた時、なんとか審査を通す事が出来ましたが、

これ覚えておくべきだった・・・

と思った事をあなたにお伝えします。

審査に通したいなら絶対にこの3つを覚えておくようにしましょう!

フリーターが消費者金融で借りる前に覚えておくべき3つの事

総量規制を覚えておこう

総量規制とは簡単に言ってしまえば去年(今年から働いているのであれば今年からの見込み収入)の総収入から3分の1以上お金を借りる事が出来ないと法で定められているものの1つです。
ですから、去年のアルバイト給料が所得税など含めた総収入300万円だった場合、あなたが借りれるお金は100万円になります。

手取り給料ではなく、保険などを差っ引かれる前の総収入だという事をプラスαで覚えておきましょう。

在籍確認の必要性を覚えておこう

在籍確認とは会社へあなたが本当に仕事をしているか?
つまり、ちゃんと返済してくれる人間なのかどうかを見極めるために必ず行っています。

会社にバレたくないし、在籍確認無しの所がいいな」と思う人は安心して聞いて下さい。
在籍確認は会社名で電話をしてくるのではなく、個人名で電話をかけてきます。

例えばプロミスの田中という方が担当であれば、
「プロミスですが◯◯さんはいらっしゃいますか?」

ではなく

「田中ですが◯◯さんはいらっしゃいますか?」

となります。

ですから、会社にお金を借りる可能性は殆どありません。
しかし、在籍確認が必ずあるという事はしっかり覚えておきましょう。
仕事先がお休みの日に申込をすると、在籍確認が遅れてしまいその日にお金を受け取れない可能性があるので注意が必要です。

返済は随時返済を毎月使っていこう

カードローン約定返済といってリボ払いのような小額返済を採用しています。

毎月の支払いが少ないので生活費等に圧迫される事がないというメリットがありますが、それよりも大きいデメリットがあります。

それは、そのまま小額返済を続けていればいつまで経っても借金が減らす事ができず借金地獄に陥ってしまう可能性があるという事です。

なので随時返済といって、毎月決まった日に支払うだけではなく定期的にATMや振込などを使って借金を返済する事が重要です。

如何だったでしょうか?
これらを知ったうえで、大手銀行・ネット銀行・流通銀行・地方の信用金庫・消費者金融・信販系のどこから借りればいいのか選択するだけです。

でも正直どこがいいかなんて分かりませんよね?

なので、

180以上もの金融機関を紹介しているトップクラスのカードローンサイトであるカードローン比較を紹介しておきますので
ぜひチェックしてみては如何でしょうか。